125 Duke パンク(未遂)

    数年ぶりに気持ちよくクギ踏んじゃいました・・・と思ったらそうでもなかったという話で、特にオチはありません(^^;

    すでに2週間ほど前のことですが、会社帰りに走り出すとリアから明らかな異音が。
    すぐに止めて確認すると、気持ちよく刺さっておりました(^^;
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    その日は125Dukeは置いて帰り、翌日、パンク修理キットを持参してクギを引き抜いてみると・・・
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    クギではなく恐らくは割ピンの成れの果てのようで、タイヤに刺さった深さは5㎜弱です。
    刺さったところはタイヤセンターで比較的ゴムの厚いところですし、残り溝深さからみても恐らくはカーカスに達していません。
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    修理すべきかしないべきか、昼休みの駐車場で一人悩んでました。地面に座り込んでジッとタイヤを見つめる姿は結構微妙だったかもしれません(^^;

    それなりにデカい穴ですし、修理するつもりで準備してます。余程下手しない限りは修理して問題になることはないので、理屈からすると修理すべきなんですが・・・「メンドクサイし、高速走らないし。まあえーか、様子見よ」ってことで放置に決定しました(^^;

    その後、2週間ほど通勤に使ってますが、今のところエアの抜けはありません。穴が広がる、避けてくる等の症状もないので、通勤レベルであれば問題なさそうです。(峠で走り込む際は要確認)
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    MT-07 サスセッティング

    昨年末のことですが、なぜか衝動的にバックステップを買ってしまいました(^^;
    中華製の廉価版ですが、評判は悪くなさそうだったのでつい・・・正直、ノーマルのステップ位置は変ですが、足の曲がりも楽で疲れませんしケツをどこに置いてもそれなりに許容できる感じで悪くないと思ってます。
    「んじゃバックステップなんていらんでしょ?」ってとこなんですが、値段につられての衝動買いです(^^;

    てな訳で、バックステップはまだ装着していませんが、バックステップ入れたら車高下がる方向にサスセッティング振ってもバンクセンサーとか気にしなくてもいいし、思い切ってプリロードを抜いてみようってことで、セオリー通り、フロント、リアともプリロードを最弱にしようとすると・・・

    まずフロント。
    Burritoとセットのプリロードアジャスターですが、改めて全開に緩めてみると左右で結構長さ(出シロ)が違う。
    全緩めから全締めまでの回転数を測ってみると、乗車位置からみて右に付けた方が11回転、左が12.5回転。
    右側がどっかに引っかかってるのかと思って、レンチを使って軽くトルクを掛けると・・・「グリ」っという感触と共にアジャスターがどこまでも緩むようになりました(^^;
    何かが吹っ飛んだと判断してアジャスターをバラシてみると・・・
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    止め輪が飛んでました(^^; 母材がアルミで掛かり代も少ないため、レンチを掛けて回したりすると軽く飛ぶようです。

    正常な左側。
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    止め輪自体は無事だったので再度組みなおして左右でアジャスターを比較してみました。
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    全緩め位置で明らかに長さが異なります。
    「Burrito本体のバネ長さといい、かなりええ加減やね・・・」とつぶやきつつ、とりあえず状態をチェックします。

    左右のどちらとも調整部のネジピッチは1.5㎜で同じ。
    アジャスター本体取り付け用の座面からのネジ部の底までが17㎜。ベアリング部が4㎜(ベアリング部はカラーの溝に入る)。
    このあたりの出来は左右で同じだったので、単純に右側の方が調整部が短く、2㎜強(1.5ピッチ)調整範囲が狭いようです。
    「標準(全緩めから6回転締め)より締め込むことは殆どないだろうし、まあ、多少調整範囲が狭くてもええか」と諦めて、全緩めより1回転だけ締め込んだ位置にアジャスターをセットしました。(全緩めだと、せっかくのベアリングが効果を失うと思われるため)

    んで、リア。
    車載工具のフックレンチを取り出してリアのプリロードアジャスターを回そうとしますが・・・ナメちゃって回りません(^^; さすがは車載工具です。
    しゃーないので近所のホームセンターでフックレンチを買ってきました。
    ナットのサイズを計るのを忘れてましたが・・・φ65‐70用のレンチでとりあえず回せてます。

    フロント、リア共にプリロードを最弱(フロントは1回転締め)としてお山を走ってみましたが、装備重量80kgだとリアが下がり過ぎてフロントの荷重が十分でなくフロントの接地感が希薄です。正直怖いレベルで、いつもの調子でフロントブレーキ掛けると何気なくABSが作動します(^^;
    私の体重だと、リアをここまで下げるとフロントの突き出しを増やさないダメっぽいです。
    それでも恐々と試すと・・・リアは良く動くんですが、バタつくというか収まりが悪く収まるまで次の動作を待つ必要があります。
    フロントは接地感が希薄でバンクさせていくとあるところから切れ込む感じもあり、ペースを上げのに不安を感じます。
    怖かったのも大きいんですが、無理してペース上げても車高が下がってるので派手にステップガリガリするだけですので(^^;、最弱セッティングはそうそうに諦めて、リアのプリロードを掛ける方向で調整していきました。

    リアは2段づつプリロードを掛けていきましたが、やっぱ減衰が足りてないようで、ある程度締め込んで動きを殺した方が安定します。リアにオーリンズでも入れてやれば、もっとプリロードを抜いた「良く動くリアサス」を実現できそうですが、純正では固めた方が具合がいいようです。
    最終的にリアは以前と同じ4段目(標準の3段より一段締め)、フロントは全緩めより4回転締め(標準の6回転より2回転緩め)に落ち着きました。
    フロントは軽くコツコツした感じもあるので、2回転分(3㎜)突き出して6回転緩め(標準)とするとフロントがもう少しまろやかになって良いかもしれません。

    上記、あくまで私の好みで、装備重量80㎏、速度域も3桁に達しない比較的タイトコーナー主体の峠でのセッティングです。

    125 Duke オイル交換

    MT-07と同時にオイル交換です。
    前回から6か月、1,300㎞での交換です。(ODO 14,500㎞)
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    さすがに1,300㎞だとオイルも綺麗で粘度もOKです。MT-07のついでとは言え、ちょっと勿体なかったかも(^^;

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    ストレーナーも今までに比べると綺麗なものでした。新車時に比べると、鉄粉の付着は劇的に減ってます(^^;

    オイルはいつものMotorex Power Synt 4T 10W-50です。

    おまけで・・・
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    雨が降ったあとは派手に曇ります・・・とりあえず騙し騙し使います(^^;

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    Fフォークの油にじみ。これは新車時から変わってません。
    シール交換したらさらに漏れそうな気がして、「多少なら錆びなくていいか」ってことで放置中(^^;

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    リアは未だに漏れはありません。


    GPR300 6500km

    GPR300、気が付いたら6,000㎞を超えてました。(ODO 14,500㎞)
    まだまだ5分溝程度で、余裕で10,000㎞は超えそうです。
    なお、125Dukeでお山に行く機会はめっきり減って、ほぼ通勤Onlyです。

    リア
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    センターの髭溝は完全に消えましたが、サイドはなんとか残ってます。

    フロント
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    センターの髭溝がようやく消えてかけてきてます。スリップサインが出るまで粘れば20,000㎞近くいけるかも??

    MT-07 オイル交換

    殆ど整備メモ代わりですが・・・MT-07 2回目のオイル交換です。
    前回が6/25の725㎞。今回が12/24で4,375㎞。6か月、3,650㎞での交換です。
    オイルが前回同様(というか125Duke以降いつもこれ)、MotorexのPower Synt 4T 10W-50です。
    なお、今回、フィルタは換えてません。

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    オイルは思ったより綺麗でした。
    色もそれほど黒くなく、粘度も十分。これならインターバル5,000㎞でもよさそうな感じです。
    (マニュアル記載のインターバルは10,000㎞)
    交換後に走った感じでも、「少しシフトタッチが柔らかなったかな?」って程度で顕著な変化はありませんでした。

    このMotorex Power Synt 4T 10W-50、値段はそこそこですが一応100%化学合成油です。
    ただ、125Dukeで3,000㎞超えると、結構黒くて粘度も明らかに低下してます。
    MT-07の場合、125㏄に比べると油量も多いですし常用回転数も低いってことで、剪断(粘度低下)、酸化(スラッジ増加=黒色化)ともに125Dukeより楽なんだと思われます。

    オイル交換後はチェーンに給脂して作業終了。

    ついでにメモ。
    ・使ったシールワッシャーは前回の残り。在庫はあと1個。
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    ・次回は10,000㎞前後での交換を予定。フィルタ及びオイル購入のこと。
    ・ワコーズのチェーンルブ購入のこと。
    ・サスセッティング。 リア:プリロード標準(2段目)より1段締込み(3段目)。フロント:標準より1回転緩め(全緩めから5回転締込み)